バルセロナの若き守備陣に大きな穴が開いた。19歳の左サイドバック・シャビ・エスパルトが、エル・クラシコの試合中に右足首の結合組織を損傷し、約7週間の離脱が見込まれるとクラブが公式に発表した。エスパルトは2007年5月21日生まれで、バルセロナの下部組織を経て昨シーズンにトップチームでデビューし、今シーズンは主に左サイドバックとして活躍。リーガ開幕5試合連続でスタメンに選ばれ、チームの9連勝に貢献した。

エスパルトは右サイドバックの欠員が続いた際にも、UEFAチャンピオンズリーグのパリSG戦やラ・リーガのR・マドリード戦で同ポジションに起用され、ゴールを決めるなど多彩な活躍を見せた。ところがクラシコ中に負傷したことで、今後の試合への出場が不透明になった。クラブは「約7週間の休養が必要」とし、復帰までの治療に専念する方針を示した。

エスパルトは自身の公式インスタグラムでファンに向けて「敗戦に胸を痛めているが、一日も早く戻ってくることを誓う」とコメントし、チームへのエールも送った。彼の不在はバルセロナのディフェンスラインにとって大きな痛手となるが、クラブは他の選手でカバーしつつ、エスパルトの早期復帰を期待している。今後のスケジュールでは、彼の復帰時期や復帰戦が注目される。

ゲキサカこの記事は ScoreLens が元の報道を基に再構成・現地語化したものです。
原文を読む ↗ ← ニュースに戻る