ラ・リーガ第11節、ソシエダはアスレティック・ビルバオに1-2で敗れ、連勝を4試合で止めた。試合は11月1日、バスク・ダービーの舞台で行われ、50092人の観客が詰めかけた。久保建英は前節のレバンテ戦で出場機会がなかったため、今回の試合でもベンチスタートとなり、後半30分から右サイドハーフに投入された。

試合は前半14分にビルバオが先制。ニコラス・ウィリアムスのスルーパスにイニャキ・ウィリアムスが反応し、ゴールマウスに転がり込むが、ゴール右下隅に突き刺したミドルシュートで1-1に追いつく。前半終了間際、ビルバオがペナルティを奪い、アレックス・ベレンゲルがPKを決めて2-1で前半を終える。後半は両チームが攻防を繰り返し、ソシエダは久保を投入しても得点に結びつけることができなかった。

久保は後半41分にロベルト・ナバーロのファウルでフリーキックを獲得し、右足ボレーシュートやショートコーナーでチャンスを作ったが、ビルバオの5バックへの変更で反撃を封じられた。試合終盤、カウンターの起点を担おうとしたが、味方のミスでタイムアップに終わる。ソシエダは5試合ぶりの敗戦となり、4位との勝ち点差が4に拡大した。

ゲキサカこの記事は ScoreLens が元の報道を基に再構成・現地語化したものです。
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